どうもhide丸です。
今回の記事では寝かしつけ対策に『ドリームスイッチ』の購入を検討中の方に記事を書いていきます。
子育て中のママやパパは寝かしつけに悩む方は非常に多いと思います。
- 子供が中々寝なくてイライラする
- しかも毎日のこと
- 早く寝ると自分の時間が作れるのに
- 自分も早く寝れるのに
悩みは尽きません。
寝かしつけを少しでも楽にしたい!
そう思って、ドリームスイッチを買ったのに寝なかったらショックですよね。

しかも、ドリームスイッチは1万円~2万円と安くはないです
僕が使用した経験を基に忖度無しに正直に書いていきます。
また、僕以外の評価も調べてまとめてみました。
ぜひ参考にしてください!
- ドリームスイッチは寝るのか
- どのようなコンテンツがあるのか
- おすすめのコンテンツや使い方
- ドリームスイッチのメリット・デメリット
結論=寝かしつけを楽にしてくれるが、早く寝るかは個人差がある
まずは結論です。
『早く寝るかは個人差があるが、寝かしつけを楽にはしてくれる』
一番期待する効果は早く寝てくれることですよね?
正直、そこは個人差が大きいです。
ただし、寝かしつけを楽にしてくれる点についてはかなり期待できます!
じゃあ、どのように楽になるのか。具体的に挙げると以下のとおりです。
- 寝室にスムーズに行ってくれるようになる
- とりあえずは横になってくれる
これがめちゃくちゃでかいんです!



とりあえず横になってくれるのは思っている以上に助かります
その間に自分はイヤホンで音楽聞いたり、電子書籍読んだり、YouTube見たりできます。
寝かしつけは毎日のことです。
子供が寝るまでトントンしたり、お話したり、寝たふりをする。



理想と現実は違うものです。
毎日はしんどいですよねー
ドリームスイッチを上手く使いながら、少しでも体を休めましょう。
続いて、自身の感想と他の利用者の感想に分けて、詳しく解説していきます。


【経験談】使用した感想➡寝かしつけは早くなった。
まずは、僕個人の感想からお話します。
わが家の子供には効果絶大でした!
寝室には自ら進んで行くようになり、寝かしつけも早くなりました。
ほぼ毎日、遅くとも22時には寝てくれます。
例外として、夕方に昼寝をした時や理由はわからないけど全然寝ない!
っていう時はたまにあります。
でも、とりあえずは横になってくれます。
ドリームスイッチを買って特に良かったことは入眠がスムーズになった事です。
0歳~1歳など、自分で歩けないうちは抱っこで寝室に連れていけば良いんですが
歩くようになると、寝室に連れて行っても脱走します。
これが本当に厄介です。
しかし、ドリームスイッチは付けたら、見てくれます。



繰り返しになりますが、
とりあえず横になってくれるのがどれほど大きい事か!


寝ない場合もある?他のママ・パパの評価は?
冒頭でもお話したとおり、
以下の方のように早く寝るお子さんもいますが、
- 『見るのが楽しすぎて、逆に寝ない』
- 『最初は見ていたけどすぐに飽きた』
- 『布団には入るけど寝るのに時間がかかる』
といった評価も多いです。
早く寝るかは別として、寝室にスムーズに行ってくれるという点は
子育てをしている方にとっては大きな効果だと思います。
何歳から使える?


ドリームスイッチは何歳から使えるのか?
基本的には何歳からでも使えます。
対象年齢は3歳以上となっていますが(公式HPより)
気にしなくていいと思います。
ドリームスイッチは投影する映像を間接的に見るので、視力にも影響は無いです。
ドリームスイッチのおはなしや数字、英語といったコンテンツを全て楽しむのに3歳という設定にしていると推測しています。
僕自身、上の子が2歳の時に日本昔話と世界の童話50を購入しました。



使いまくっていましたよ!


2024年6月にアンパンマンのドリームスイッチも発売されているので、1歳未満の小さなお子さんにもピッタリです!





ちなみにわが家はアンパンマンも昨年購入しました。
まだまだアンパンマンが好きのようです
アンパンマンドリームスイッチのレビュー記事も書いているので参考に読んでみてください。


ドリームスイッチの良い点
ドリームスイッチを買って良かった点についてお話します。
早く寝る、寝かしつけが楽になるというメリットは先ほどお話しました。
他にも良かった点があったので紹介します。


コンテンツが充実している
まずはコンテンツが充実している点です。
ドリームスイッチは主に以下のカテゴリーでコンテンツが用意されています。
- おはなし
- うた
- ことばあそび
- おたのしみコンテンツ
コンテンツ内容とコンテンツ数は購入するドリームスイッチによって異なります。
おはなしでは各キャラクターの絵本を楽しめます。



アンパンマンやディズニーキャラクターなどお子さんの好きなキャラクターへの食いつきは半端ないです。
おたのしみコンテンツでは、『カラフルナイト』という花火や流れ星など子供が喜ぶコンテンツから『ひつじかぞえ』
といった寝かしつけにピッタリのコンテンツが用意されています。
この2コンテンツは1歳~2歳の小さなお子さんでも楽しめる内容になっていますよ!
楽しむコンテンツで寝室におびき寄せ、ひつじかぞえなどで締めくくる等
組み合わせ次第で寝かしつけをスムーズしてくれます。
言葉を覚える
これはかなり大きなメリットです。
ことばあそびでは、英語や数字だけでなく、動物の名前や果物の名前など
ことばを覚えるきっかけにもなります。
寝かしつけを楽にしてくれるだけでなく、知育にも良いのはめちゃくちゃ嬉しいですよね!
わが家の娘たちもことばあそびの動物の名前や果物の名前が大好きです。
本コンテンツは絵➡名前の順に投影されます。
絵が出てくると、『ライオン!!』『バナナ!』など誇らしげに叫ぶ姿は愛おしいですね!
親子のコミュニケーションツールにもなる
ドリームスイッチは親子のコミュニケーションツールとしても活躍してくれます。
毎日、仕事に家事に育児と、子供とゆっくり過ごす時間ってないですよね。
お話も中々できないです。
実は寝かしつけの時間はチャンスなんです!
ドリームスイッチでお話やうたを聞きながら、子供とゆっくりお話するのはおすすめです!



シアターを見ながら今日は何をした?など
優しく語りかけてあげましょう
仕事で疲れた時などクタクタで眠くてしんどい時もあります。
寝かしつけは毎日のことなので、自分ができる時にやってみましょう
親もリラックスできる
ドリームスイッチはゆっくりとしたやさしい音声で進めてくれるので、親もリラックスできます。
1日の終わりを感じながら、子供とゆっくりとした時間を過ごす事で癒しを感じます。
しかし、親がそのまま寝落ちする事も多々あります。



僕も何度もあります。
効果を最大限発揮するためには使い方と環境も大事
ここまでお話したとおり、ドリームスイッチは寝かしつけを楽にしてくれるアイテムです。
効果を十分に発揮するためには、使い方と環境も大事です。
ポイントは以下のとおりです。
- リビングの電気を消す。
- お気に入りのコンテンツを見つける
- 長時間見ないようルールは決める
- 飽きさせない工夫
僕もドリームスイッチの使い始めは効果があったのですが
毎日使うにつれて寝なくなった経験があります。
そこで上記のポイントを意識しました。
もちろん、それでも寝ない時は寝ないです!
特に、①リビングの電気を消す、③長時間見ないようルールを決めるはかなり重要です。
リビングの電気をつけていると子供は遊びにいきます。
また、ドリームスイッチは魅力的なコンテンツが多い故に長時間見てしまいます。
結果的に『逆に寝ない』という方は多いです。
④飽きさせない工夫は色々なコンテンツを見せる事や専用ソフトを買い足す方法があります。
現在、以下の専用ソフトが発売されています。
ドリームスイッチの専用ソフトについて以下の記事では詳しく解説しています。
気になる方は読んでみてください!


まとめ
最後に本記事のまとめです。
- 早く寝るかは人による
- ドリームスイッチは寝かしつけを楽にしてくれるアイテム
- 寝室に行ってくれる、横になってくれる効果は特にでかい
- 逆に寝ないといった口コミも多い
- 対象年齢は3歳以上ですが基本的には気にしなくて良い
- 親子のコミュニケーションツールとしても活用できる
- ドリームスイッチの使い方や環境も大事
ドリームスイッチの価格は決して安いとは言えません。
ですが、冒頭でもお話したとおり、寝室に行ってくれる、横になってくれるだけでもかなり楽になります。
早く寝てくれる場合もあるので、長期で見た時にコスパは良いと思います。
ドリームスイッチを買ったら、ぜひお子さんと素敵な時間をお過ごし下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回の記事はこれで終わりです!
それでは!


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