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ドリームスイッチとおやすみホームシアターはどっちがおすすめ?それぞれの違いも徹底解説

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ドリームスイッチとおやすみホームシアターはどっちがおすすめ?それぞれの違いも徹底解説

どうもhide丸です。

今回は『ドリームスイッチとおやすみホームシアターの違い』というテーマで記事を書いていきます。

ドリームスイッチも、おやすみホームシアターも、寝かしつけの習慣化につながる良アイテムです。

寝かしつけへの効果は子どもによって個人差もありますし「これを使えば必ず寝る」という魔法のアイテムではありません。

個人的には、寝室に行くきっかけづくりをしてくれる『寝かしつけ支援アイテム』という認識で使うのがおすすめだと感じています。

どっちがおすすめかの結論は用途次第です。

特に重要なのは、

  • 何歳から使いたいのか
  • いつまで使いたいのか

この2点。

おやすみホームシアターは対象年齢が0歳からとなっており、赤ちゃん期の寝かしつけに効果を感じやすいアイテムです。

一方で、ドリームスイッチは対象年齢が3歳から。その分コンテンツが充実していて、長く使えるのが特徴です。

我が家では両方使ってきましたが、現在6歳と4歳の娘がおり、今も現役で使っているのはドリームスイッチです。

hide丸

個人的にはドリームスイッチのほうがおすすめだと感じています。

その理由は以下のとおりです。

個人的にドリームスイッチがおすすめな理由
  • 0歳からでも、コンテンツを絞れば使える
  • コンテンツ数が多い
  • 飽きにくい
  • ことばを覚えるなど知育要素がある
  • 価格差がそこまで大きくない

とはいえ、ご家庭によって、さまざまな購入理由があると思います。

本記事では、ドリームスイッチとおやすみホームシアターの違い・メリット・デメリットを整理しつつ、
どんな家庭にどちらが向いているのかを、実体験ベースで解説していきます。

目次

ドリームスイッチとおやすみホームシアターの違い

hide丸

まずは、2つの違いをざっくり比較してみましょう。

項目ドリームスイッチおやすみホームシアター
価格面約6,280円〜15,000円約10,000円
ルームライト機能なし※あり(最新モデルのみ)
コンテンツ数多い少なめ
ラインナップ複数モデルあり基本は3種類
専用ソフト多い少なめ
キャラクターディズニー・アンパンマン・おさるのジョージなどディズニー、スヌーピー、もいもい
など
対象年齢3歳〜(アンパンマンのみ1.5歳〜)0歳〜
ソフトの形状と交換方法SDカード
挿すだけ
カセットタイプ
はめ込むだけ
電池の有無無し(付属の電源コード必須)単2形アルカリ乾電池×4(別売)
リモコンの有無
メーカーセガトイズタカラトミー
旧モデルドリームスイッチ2のみルームライト機能あり

ここから、違いをもう少し詳しく見ていきます。

価格面

一番気になるのは、やはり価格面ですよね。

ドリームスイッチはモデルやセット内容が複数あるため、価格帯はおよそ6,000円台〜15,000円前後と少し幅があります。

一方で、おやすみホームシアターは新型・旧型ともに、おおよそ10,000円前後で購入できることが多く、価格は比較的安定しています。

価格だけを見ると大きな差はありませんが、コンテンツ量や使える期間を考えると、コスパ面ではドリームスイッチの方が優勢だと感じました。

長く使う前提で選ぶなら、多少価格帯に幅があっても、結果的に満足度が高くなりやすいのはドリームスイッチかな、というのが正直な印象です。

見た目の違い

おやすみホームシアターは、新モデルから形状が変わり、本体がやさしく光る仕様になっています。
そのため、ルームライト代わりとして使えるのも特徴です。

旧モデルは四角の形状でルームライト機能はありません。

一方、ドリームスイッチは光る機能はなく、あくまで映像コンテンツに特化した作りになっています。

(旧型のドリームスイッチ2はカラフルなルームライトがあります)

ドリームスイッチ⒉ルームライト機能

また、丸い形状なので、付属の台を置くことで自立できるという特徴があります。

コンテンツ内容の違い

おやすみホームシアターは、メロディ(音楽)中心のコンテンツで、40種類とバラエティも豊かです。

メロディが流れながら、映像がゆっくりと流れていきます。

ドリームスイッチは、

  • おはなし
  • うた
  • おたのしみ
  • ことば

など、コンテンツの幅がかなり広いのが特徴です。

知育要素もあるので、寝かしつけに加えて、「寝る前の時間をどう過ごすか」まで含めて考えたい場合は、
ドリームスイッチのほうが選択肢は多くなります。

本体ラインナップ

ラインアップとしては、それぞれ新型と旧型があります。

ざっくりまとめるとこんな感じです。

ドリームスイッチおやすみホームシアター
新型・ベーシックセット
・DXセット
・おやすみホームシアターぐっすりメロディ&ライト ディズニーキャラクターズ
旧型・ドリームスイッチ2
・アンパンマン
・おさるのジョージ
・日本の昔話と世界の童話50
・ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ
・ディズニーキャラクター 天井いっぱい ! おやすみホームシアター ぐっすりメロディ

いずれも、新型と旧型があり、ドリームスイッチの方がラインナップは多めです。

専用ソフト

それぞれの専用ソフトについてもお話していきます。

本体に合う専用ソフトは以下のとおりです。

ドリームスイッチおやすみホームシアター
新型・アンパンマンおやすみシリーズ1
・アンパンマンおやすみシリーズ2
・アンパンマンおやすみシリーズ3
・ミッフィー
・ディズニーキャラクターズ1
・ディズニーキャラクターズ2
・ディズニーキャラクターズ3
・ディズニーキャラクターズ4
・サンリオキャラクターズ
・くまのがっこう
・おさるのジョージ
・日本と世界のおはなし
・ミッキー&フレンズ・たのしい動物メロディ
・くまのプーさん・はちみつ探しの冒険おはなし
旧型・ディズニープリンセス & アナと雪の女王
・ディズニー ピクサーキャラクターズ専用 ソフト1
・ディズニー ピクサーキャラクターズ専用 ソフト2
・ピクサーキャラクターズ
・おさるのジョージ
・きかんしゃトーマスとなかまたち
・ディズニーキャラクター 天井いっぱい ! おやすみホームシアター ぐっすりメロディ
・スヌーピー 宇宙のだいぼうけん
・ミッキー&フレンズ 動物いっぱい
・ミッキー&フレンズ 海のたのしいなかまたち
・絵本もいもいストーリー

ドリームスイッチの方が種類は豊富ですが、新型と旧型の互換性については注意が必要です。

以下の図を参考にしてみてください!

ドリームスイッチ 専用ソフト互換性

詳しくは以下の記事で解説しています。

おやすみホームシアターの専用ソフトは、旧型・新型あわせて7種類と、ドリームスイッチに比べると少なめです。

hide丸

旧型の方が種類が多いのも印象的ですよね。

旧型と新型は互換性がないので、購入時には専用ソフトで決めるのもありですね!

なお、おやすみホームシアターもドリームスイッチも本体に付属のソフトだけで一旦は楽しめます。

飽きてきたり、コンテンツを増やしてあげたいと思った時の選択肢として活用しましょう!

キャラクターの違い

キャラクターについては、新型・旧型、そして製品ごとに違いがあります。
寝かしつけアイテムは子どもが「好き」と思えるかどうかがとても重要なので、登場キャラクターで選ぶのも大切なポイントです。

ここでは、それぞれに登場するキャラクターを比較していきます。

ドリームスイッチのキャラクター

  • ディズニー(登場キャラクターは購入するモデルで異なります)
    • ミッキー&フレンズ
    • くまのプーさん
    • ディスニーピクサーからプリンセスまで幅広く登場する
  • アンパンマン
  • おさるのジョージ
  • きかんしゃトーマス(旧型専用ソフト)

ドリームスイッチは、シリーズ全体を通して登場キャラクターの幅が非常に広いのが特徴です。

ディズニー系だけでなく、アンパンマンやトーマスなど幼児向けキャラクターも揃っているため、年齢が上がっても使い続けやすいのが魅力です。

おやすみホームシアターのキャラクター

  • ディズニー(登場キャラクターは購入するモデルで異なります)
  • ディズニーキャラクターズ
    • ミッキー&フレンズ
    • くまのプーさん
    • ディスニーピクサーからプリンセスまで幅広く登場する
  • スヌーピー(旧型専用ソフト)
  • もいもい(旧型専用ソフト)

おやすみホームシアターも、ディズニーを中心にした構成になっています。

旧型限定にはなりますが、スヌーピーや絵本キャラクター「もいもい」がある点は、おやすみホームシアターならではの特徴です。

対象年齢の違い

ドリームスイッチは、おはなし・ことば・英語などの知育要素が含まれているため、
公式の対象年齢は3歳からとなっています。

ただし、アンパンマンモデルのみ対象年齢は1.5歳からです

実際には、映像を流して寝かしつけに使う目的で、0歳から使っている家庭も多い印象です。
(ちなみに我が家は1歳の頃から使っていました。)

一方で、おやすみホームシアターは、メロディややさしい光が中心のシンプルな構成のため、0歳から使用可能となっています。

赤ちゃんの寝かしつけに特化しているのはおやすみホームシアター、知育要素もあり、成長してからも長く使えるのがドリームスイッチといった感じです。

hide丸

対象年齢で見ると、この違いはかなり分かりやすいですね。

ソフトの形状と交換方法

ソフトの形状と交換方法にも違いがあります。

ドリームスイッチはSDカードです。

新モデルはネジ開けが不要になっていますが、小さなお子さんが取り出せてしまうので、注意が必要です。

ソフトの入れ替えがスムーズに!

旧モデルは以下の手順でネジを開けて、SDカードを交換します。

ドリームスイッSDカード交換方法

おやすみホームシアターは以下説明書からわかるようにカセットタイプで取り外しも簡単です。

おやすみホームシアターカセット取り外し
画像は説明書より引用

カセットもそこまで小さくないので、0歳〜1歳のお子さんでも安心して使えるのが特徴です。

hide丸

この辺りも、対象年齢の差になっていそうですね

ドリームスイッチの特徴とメリット・デメリット

次はそれぞれのメリット・デメリットについて解説していきます!

まずはドリームスイッチです。

ドリームスイッチは、おはなしを中心とした多彩なコンテンツが最大の魅力です。

寝かしつけをしながら、ことばに触れられる知育要素があるのも特徴です。

メリットデメリット
・コンテンツが充実している
・知育要素もある
・長く使える
・専用ソフトが多い
・コンテンツが強すぎる
・楽しくて逆に寝ないことがある

ドリームスイッチはおはなしやうた、ことばなどのお楽しみコンテンツも充実してるが故に、楽しくて逆に寝ないというのが結構あります。

これは僕自身かなり体験しており、今日は何回までとルールを決めないとダラダラ見て、寝るのが遅くなることがあるので、使い方には工夫が必要です。

実際に使ってみて感じたメリット

僕が実際に使ってみたメリットも詳しくお話していきます。

  • おはなしが強い
    • おはなし(絵本)を読み聞かせしてくれる
    • 一緒にも見れるし、勝手にも見てくれる
  • 寝かしつけのしめみたいなコンテンツがある
    • ひつじかぞえうたなど、終わりの合図を作りやすい
  • 親もリラックスできる
    • 優しい音声と音楽で親もリラックスできる
  • 親子のコミュニケーションツールにもなる
    • 親子の寝かしつけの時間が楽しくなる
  • 子供の食いつきがいい
    • 好きなキャラクターが登場するなど食い付きやすい
    • 結果的に寝室に行くきっかけづくりを作りやすい

おはなしは本当に良くて、たまに親も真剣に見入っていることもあります(笑)

コンテンツが充実しているので、食いつきがよく、寝室へ行くきっかけ作りにも最適です。

hide丸

「シアター見るよ」がパワーワードになりました

また、シアターを見ながら「今日は何をした?」など、リラックスしながら会話するきっかけ作りにもなります。

子育てをしていると、子どもとゆっくりお話しする時間って、意外と少ないものです。

だからこそ、寝かしつけの時間をただ寝かせるだけの作業にせず、親子の時間として使える

これも、ドリームスイッチを買ってよかったポイントです。

実際に使ってみて感じたデメリット

実際に使ってみて感じた正直なデメリットについてもお話します。

  • 楽しくて逆に寝ないことがある
    • おはなしや映像が楽しい分、テンションが上がってしまい、逆に寝ないことがあります。
  • コンテンツが多すぎて終わりどきが難しい
    • コンテンツが多くて、「次はあれ見たい」と言って終わらない

これは僕が使っていてよくあることです。

コンテンツが充実しているがゆえに、興奮して寝ない時があるんですよね。

あとは、「もう一回とか」「あれも見たい」など、ダラダラ見てしまうこともあります。

対策としては、3コンテンツまでなど、ルールを決めて使いましょう!

hide丸

それでも、駄々をこねて逆に
大変みたいなことも正直ありますね

おやすみホームシアターの特徴とメリット・デメリット

次はおやすみホームシアターのメリット・デメリットについてお話していきます。

おやすみホームシアターはメロディを中心とコンテンツが特徴です。

0歳から使えるので、赤ちゃん期の寝かしつけにかなり特化している点も魅力です。

メリットデメリット
・コンテンツ構成がシンプル
・メロディだけなので逆に寝やすい
・メロディの種類が多い
・0〜1歳のお子さんに最適
・メロディだけなので飽きやすい
・専用ソフトが少ない
・リモコンがない

コンテンツがメロディ中心でシンプルなため、刺激が少なく、寝かしつけはしやすいと感じました。

メロディの種類が多いのも嬉しいポイントです。

一方で、メロディのみの構成なので、年齢を重ねるにつれて子どもの興味が薄れていくとも感じました。

実際に使ってみて感じたメリット

僕が実際に使ってみたメリットも詳しくお話していきます。

  • メロディ中心なので言葉がわからなくても見てくれる
    • 絵やメロディだけでも赤ちゃんがじーっと見る
  • 赤ちゃん期に最適
    • 言葉が分からない時期でも、雰囲気づくりとして使えます。

一番実感したメリットは、赤ちゃん期にしっかり最適化されている点です。

メロディ中心のコンテンツなので、言葉がまだ分からない時期でも、絵と音だけで赤ちゃんがじーっと見てくれます。

我が家でも、メロディと一緒に絵がゆっくり回っていく様子を見ながら、気づいたらそのまま寝ているということがよくありました。

たまになんか喋っているのも可愛かったのを覚えていて、赤ちゃん期ならではの思い出にもなっています。

実際に使ってみて感じたデメリット

実際に使って感じたデメリットも正直にお話しします。

  • 成長すると物足りない
    • 絵やメロディだけでも赤ちゃんがじーっと見る
  • リモコンがないのは地味に面倒
    • 1回で寝ない時もあるにで、リモコンがあったら便利だなと感じました

赤ちゃん期は、絵とメロディだけでもじーっと見てくれますが、年齢が上がるにつれて次第に興味を示さなくなりました。

我が家では、ゆっくり映像が流れてメロディが流れるだけでは物足りなくなり、最終的にドリームスイッチへ買い替えました。

赤ちゃん期には本当に優秀ですが、長く使う前提だと物足りなさを感じやすいアイテムだと思います。

リモコンがない点も地味に不便だと感じました。

1回で寝てくれないこともあるので、そのたびに本体を操作するのは少し手間です。

こんな家庭にはドリームスイッチ/おやすみホームシアターがおすすめ

これまでの内容を踏まえ、実際に使ってきた経験からぞれぞれにおすすめな人についてもまとめていきます。

僕なりの結論としては以下のとおりです。

ドリームスイッチがおすすめの人おやすみホームシアターがおすすめの人
・兄弟がいる/長く使いたい
・いろんなコンテンツを楽しみたい
・好きなキャラクターで選びたい
・寝る前の親子時間も楽しみたい
・0歳から1歳までの短期間での利用を想定している
・寝かしつけの「雰囲気づくり」を重視したい
・音や映像が落ち着いたコンテンツを求めている
・初めての寝かしつけアイテムとして試したい

どっちも素晴らしい、寝かしつけシアターだと思います。

ポイントはやはり、使用期間と用途だと思います。

hide丸

それぞれ詳しく解説していきます

ドリームスイッチがおすすめの人

寝るきっかけを作るツールとして、長く使えるのがやっぱり大きな魅力だと感じています。

ドリームスイッチは、寝かしつけの時間を「ただ寝かせる時間」ではなく、親子で楽しむ時間にしたい家庭に向いているアイテムです。

特におすすめなのは、以下のようなご家庭です。

  • 兄弟・姉妹がいる
  • できるだけ長く使いたい
  • 寝かしつけも思い出にしたい
  • 知育要素も少し取り入れたい
  • 好きなキャラクターで選びたい

我が家でも、6歳と4歳の娘が今もドリームスイッチを使っています。
「シアター見るー!」と、今でも自分から言ってくれるのが正直うれしいですね。

本体は旧モデルのアンパンマンを使用していますが、

最近はトーマスやディズニープリンセスの専用ソフトを特に気に入っています。

寝室に行き、照明を落として、寝る環境を整える。
その流れを作るためのツールとして、今でも重宝しているアイテムです。

hide丸

ドリームスイッチの種類別の違いは以下の記事で詳しく解説しています

おやすみホームシアターがおすすめの人

メロディと映像だけという、赤ちゃん期(0歳〜1歳)の寝かしつけに特化したコンテンツ構成が、おやすみホームシアターの大きな魅力だと感じています。

我が家でも、はじめて購入したのはおやすみホームシアターでした。

hide丸

2つ前のモデルにはなりますが、
シンプルで優しいメロディで活躍してくれました

おやすみホームシアター

特におすすめなのは、以下のようなご家庭です。

  • 0歳〜1歳の赤ちゃんがいる
  • 寝かしつけをできるだけラクにしたい
  • 音や映像が落ち着いたコンテンツを求めている
  • 短期間の使用と割り切って考えている

映像とメロディというシンプルで落ち着いたコンテンツで、赤ちゃんにも優しく寝かしつけを支援してくれます。

長く使うというより、赤ちゃん期の寝かしつけを乗り切るためのアイテムとして考えている方には、相性がいいシアターだと思います。

寝かしつけシアターに関するよくある質問

寝かしつけシアター購入にあたって、よくあるQA集をまとめました。

寝かしつけシアターは目に悪くないですか?

壁や天井に投影した映像を間接的に見るので、基本的には目に優しいです。

寝かしつけシアターは、テレビやタブレットのように画面を直接見るのではなく、
壁や天井に投影された映像を間接的に見る仕組みになっています。

そのため、一般的なデジタルデバイスと比べると、目への負担は少ないと感じました。

ただし、使用時の注意点もあります。

・投影するレンズを直接見ない
・子どもが本体を覗き込まないよう設置位置に注意する

この点を守って使えば、過度に心配する必要はないと思います。

寝かしつけへの効果は?

寝かしつけが「必ず早くなる」「すぐ寝るようになる」といった即効性は、正直お子さんによります。

我が家でも、すぐに寝る日もあれば、「今日はテンション上がって逆に寝ないな…」という日もありました。

ただし共通して感じたのは、寝室に行くきっかけ作りとしては非常に優秀だということです。

・寝る前の流れを作れる
・「寝室=嫌な場所」になりにくい
・親の声かけやストレスが減る

このように、あくまでも
寝かしつけを助ける「支援アイテム」として使うのがおすすめです。

まとめ

最後に本記事のまとめです。

ドリームスイッチとおやすみホームシアターは、どちらも寝かしつけをラクにし、習慣化を助けてくれるアイテムです。

ただし、「どっちが正解か」というよりも、どんな使い方をしたいかで選ぶべきだと感じています。

0歳〜1歳の間にできるだけシンプルな映像とメロディで寝かしつけを支援してほしいという人はおやすみホームシアターがおすすめです。

一方で、寝かしつけを「ただ寝かせる時間」ではなく、親子で楽しむ時間にしたい、そしてできるだけ長く使いたいのであれば、ドリームスイッチが向いています。

我が家では両方使ってきましたが、現在も現役で使っているのはドリームスイッチです。
「シアター見るー!」と、子どもが自分から寝室に向かうようになり、寝る前の時間がバタバタするものから、少し余裕のある時間に変わりました。

寝かしつけは毎日のことだからこそ、親にとっても無理なく続けられる形が一番大切だと思います。

この記事が、あなたの家庭に合った寝かしつけアイテム選びの参考になれば嬉しいです。

今回の記事はこれで終わりです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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