どうもhide丸です。
最近オーディオブックをはじめました。
オーディオブックは耳で聴く読書として、普及しています。
スマホとイヤホンがあれば、「ながら読み」ができるので前から気になっていました。
僕自身も寝かしつけの時間とか家事の時間など隙間時間を少しでも有意義な時間にできないかーと思い、はじめました。
現在でAmazonオーディブルを4ヶ月ほど利用してるので、その中で感じたメリット・デメリットを解説していきます。
オーディオブックが気になっている人の参考になると嬉しいです。
オーディオブックって何?
そもそも、オーディオブックとは?という話を少しだけしていきます。
オーディオブックとは、小説やビジネス書、実用書などをナレーターや声優が朗読した音声コンテンツのことです。
スマホやタブレットのアプリで再生できるため、本を開かなくても読書を楽しめます。
紙の本や電子書籍とはまた違う、「聴く読書」という新たなコンテンツです。
耳を傾けるだけでインプットできるので、忙しくて読書時間を取りにくい人や、スキマ時間を有効に使いたい人にも向いています。
オーディオブックのメリット
本題のオーディオブックのメリット・デメリットについて解説していきます。
まずはメリットからです。
ざっくりまとめると以下のとおりです。
hide丸それぞれ詳しく解説していきます!
スキマ時間の楽しみが増える
1番はやはりこれですね。
僕が主に良く利用している隙間時間は以下のとおりです。
- 寝かしつけ
- 洗い物
- 洗濯物畳むとき
- 通勤時間
少しずつにはなりますが、こういった隙間時間にちょっとずつ聴けるのがいいんですよね。
両手で本やタブレットを持たなくても、耳だけで内容が入ってくるのが1番の魅力で
ながら聴きができるのは本当に魅力だと感じました。
目にも負担をかけずに楽しめる
仕事でパソコンを使ったあとや、寝る前にスマホを見るのがつらいときにも、オーディオブックは便利です。
画面を見続ける必要がないため、目を休ませながら物語や知識に触れられます。
夜のリラックスタイムに、小説やエッセイを聴くのもおすすめです。
プロの朗読で作品に入り込みやすい
オーディオブックは、ナレーターや声優が作品を朗読してくれます。
登場人物の話し方や感情、場面に合った間の取り方が加わることで、小説はもちろん、エッセイやノンフィクションも印象深く感じます。



読むの上手いですし
聴いていて心地いいんですよね
普段は活字の本をあまり読まない人でも、ラジオドラマのような感覚で物語を楽しめるかもしれません。
就寝前に聞くと落ち着く
これは個人的に、オーディオブックを始めてよかったと感じているポイントです。
就寝前はついスマホをだらだら見てしまいがちですが、オーディオブックを聴く時間にすると、ゆったり過ごせるようになりました。
静かな時間にじっくり耳を傾けることで、作品の世界にも入り込みやすく、気持ちも自然と落ち着きます。
そのまま寝てしまうことも多いですが、それも含めて、寝る前のちょっとした楽しみになっています。
オーディオブックのデメリット
オーディオブックを利用してみて感じたデメリットもお話しておきます。
ざっくりまとめる以下のとおりです。



デメリットについても詳しく解説していきます
本によっては内容が頭に入りにくい
オーディオブックは家事や移動中にも聴ける反面、ほかの作業に集中していると内容が頭に入らないことがあります。
特に、専門用語が多い本や内容が複雑な本は、何度か聴き直したくなるかもしれません。



自己啓発系は個人的には不向きだなと感じています。
ながら聴きには、小説やエッセイなど比較的気軽に楽しめる作品のほうが向いていると感じます。
ながら聴きは人によっては中身が全然入ってこない
オーディオブックの魅力は、何かをしながら本を聴けることです。
しかし、人によっては作業と音声を同時に処理するのが苦手で、内容がほとんど頭に入ってこないこともあります。
僕も集中したい本を聴くときは、家事の最中ではなく、寝る前や散歩中など、ほかのことにあまり意識を向けなくてよい時間を選ぶようにしています。
図表の多い本には向かない
図やグラフ、写真を見ながら理解する本は、音声だけでは内容をつかみにくい場合があります。



正直、内容全然わかんないです
たとえば資格の教材や投資関連の本、料理本などは、紙の本や電子書籍のほうが分かりやすいこともあります。オーディオブックは、すべての本の代わりではなく、ジャンルによって使い分けるのがおすすめです。
注釈やカッコ書きが多い本は聴きづらいことがある
本によっては、カッコ書きの補足、注釈、URL、引用元などの情報が多く含まれています。
こうした内容は音声だけで追うと分かりにくく、話の流れが途切れたように感じることがあります。



これ、いちいち読まんでいいのにって思ってしまう場面もいくつかありました
耳で楽しむなら、文章がシンプルでテンポよく進む小説やエッセイのほうが聴きやすいと感じます。
利用頻度によっては月額料金が割高に感じる
聴き放題サービスは便利ですが、月額料金がかかります。
以下はオーディオブックの代表的なサービスである、Amazon Audible(オーディブル)とaudiobook.jp(オーディオブックジェイピー)の料金を比較表です。
| Audible(オーディブル) | audiobook.jp(オーディオブックジェイピー) | |
|---|---|---|
| 月額プラン | プレミアム:月額1,500円 対象作品が聴き放題 スタンダード:月額880円 毎月1冊、好きな作品を選べる | 聴き放題月額プラン:月額1,330円 聴き放題対象作品を何冊でも楽しめる |
| 年額プラン | なし | 聴き放題年割プラン:年額9,990円 月額換算で約833円 |
| 無料体験 | プレミアムプランは30日間無料体験あり | 初回30日間無料体験あり |
| 向いている人 | 小説・ポッドキャストなども含め、幅広い作品を聴き放題で楽しみたい人 月に1冊だけ選んで聴きたい人 | 年間を通して利用したい人 年払いで月額を抑えたい人 |
正直、1ヶ月で読めるのはせいぜい3冊程度です。
聴くよりも読む方が早いです。
忙しくて月に1冊も聴けなかったり、途中で聴くのをやめてしまったりすると、「料金に見合わなかった」と感じることもあるでしょう。
自分の生活のなかでどれくらい聴けそうかは、実際に使ってみないと分からないので
まずは無料トライアルで試してから、続けるか判断するのもおすすめです。
オーディオブックはどんな人におすすめ?
これまでの内容を踏まえて、どんな人にオーディオブックはおすすめなのかお話していきます。
オーディオブックは、以下のような人に向いています。
- 本を読みたいのに、まとまった時間を取りにくい人
- 通勤・散歩・運転などの移動時間を活用したい人
- 家事をしながら楽しめる趣味がほしい人
- 寝る前にスマホや本を見ると目が疲れる人
- 育児の合間に気分を変えるツールが欲しい人
スキマ時間やリラックスタイムを有効活用したい人に、オーディオブックはおすすめです。
また、個人的には育児中の人にも相性がよいサービスだと感じています。
育児中は自分の時間をなかなか取れず、子どもの相手や食事の準備などに追われる毎日です。



ずっと育児だけに向き合っていると、気持ちが沈んでしまうこともありますよね。
そんなときに、オーディオブックで物語や好きな話を聴くと、ちょっとした気分転換になります。
抱っこ中や洗い物中など、本を持ちにくい時間でも、片耳イヤホンやスピーカーを使えば楽しめます。
子どもの呼びかけや周囲の音が聞こえる音量にしておくと安心です。
子どもがなかなか寝てくれず、ついイライラしてしまうときもあります。
そんなときは「寝かしつけの時間」だけに意識を向けるのではなく、オーディオブックを聴きながら過ごしてみるのもおすすめです。
寝かしつけのついでに自分の楽しみも少しだけ作ることで、気持ちが楽になるかもしれません。
オーディオブックが不向きな人は?
逆に以下の人は不向きかもしれません。
- ながら聴きが苦手で、ほかの作業をすると内容が頭に入らない人
- 本は自分のペースで読んだり、ページをめくったりするほうが好きな人
- 図表や写真、文章のレイアウトを見ながら理解したい人
- 気になる部分を何度も読み返しながら学びたい人
- 月額料金を払うほど使う機会がなさそうな人
オーディオブックは、耳で聴くだけで本を楽しめる便利なサービスです。
一方で、ながら聴きをすると内容がまったく頭に入らなかったり、自分で文字を追いながら読んだほうが集中できる人もいます。
また、図表や写真が多い本、気になる部分に何度も戻りながら読みたい本は、紙の本や電子書籍のほうが使いやすい場合もあります。



「本を読む時間そのものが好き」という人も、無理にオーディオブックへ切り替える必要はないと思います。
さらに、聴く時間をあまり作れなさそうな人や、聴きたい作品が少ない人は、月額料金を払っても使い切れず、もったいなく感じることもあります。
オーディオブックは、すべての本の代わりになるものではなく、生活に合わせて使い分けるための選択肢のひとつです。
まずは無料トライアルで試してみよう
僕自身、実際に利用してみても
オーディオブックは、「向き・不向き」がハッキリと分かれるサービスだと感じています。
だからこそ、実際に聴いてみると「自分に合うか」が分かりやすいサービスです。
朗読の声やテンポの好み、聴く習慣が生活に合うかどうかは、人によって違います。
無料トライアルが用意されているサービスもあるため、気になる作品を1冊選んで試してみるのがおすすめです。
無料トライアルは次回の決済までに有料プランを停止しておけば、次回の料金は発生しません。
気になっている人は無料トライアルを試してみて、継続的に利用したいサービスか検討してみましょう!
まとめ
今回は、実際にAmazonオーディブルを4ヶ月ほど利用して感じた、オーディオブックのメリット・デメリットを紹介しました。
オーディオブックは、寝かしつけや家事、通勤など、今まで読書が難しかったスキマ時間を活用できる便利なサービスです。
特に、忙しくて本を読む時間がなかなか取れない人や、寝る前にスマホを見る時間を減らしたい人には相性がいいと感じました。
一方で、ながら聴きだと内容が頭に入らない人や、図表を見ながら理解したい本にはあまり向いていません。
すべての本をオーディオブックにするというよりは、小説やエッセイなど、耳で楽しみやすい本を選んで使い分けるのがおすすめです。
僕自身は、寝かしつけや家事の時間に自分の楽しみを作れるようになったので、始めてよかったと思っています。
オーディオブックが気になっている人は、まず無料トライアルで「聴く読書」が自分の生活に合うか試してみてください。
今回の記事はこれで終わりです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それでは!


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