どうもhide丸です。
最近オーディブルをはじめました。
オーディブルは耳で聴く読書として、普及してきているサービスで
スマホとイヤホンがあれば、「ながら聴き」ができるので前から気になっていました。
僕自身も寝かしつけの時間とか家事の時間など隙間時間を少しでも有意義な時間にできないかーと思い、はじめました。
現在でAmazonオーディブルを4ヶ月ほど利用してるので、その中で感じたメリット・デメリットを解説していきます。
オーディオブックが気になっている人の参考になると嬉しいです。
オーディブルのメリット8選

本題のオーディブルのメリット・デメリットについて解説していきます。
まずはメリットからです。
ざっくりまとめると以下のとおりです。
hide丸それぞれ詳しく解説していきます!
手と目がふさがっていてもながら聴きができる


オーディブルは耳で聴けるという点がやはり魅力です。
読書は本を手に取り、文字を目で追う必要があるため、ある程度まとまった時間と集中できる環境が必要です。
オーディブルは手と目がふさがっていても、別のことをしながら聴けるので時間を有効活用したい人ほどおすすめできるサービスだと感じました。
スキマ時間の楽しみが増える
僕が主に良く利用している隙間時間は以下のとおりです。
- 仕事の休み時間
- 通勤時間
- なんとなくスマホを見て過ごしていた時間
少しずつにはなりますが、こういった隙間時間にちょっとずつ聴けるのがいいんですよね。
なんとなく過ごしていた時間が意味のある時間に変わっていく実感がありました。
家事や育児中の時間を、少し楽しくできる
これは僕個人の話にはなるんですが、娘が2人いて、家事や育児など毎日やることが多いです。
- 寝かしつけ
- 料理
- 洗濯干す、畳む
- 掃除
こういう時間って、「やらなきゃいけないからやる」みたいなところがあって苦痛なんですよ。
こういった時間をオーディブルで小説などを聴きながらやると良かったです。
「これやらなきゃ」というのが完全になくなる訳ではないですが、毎日のことなので少しでも気が紛れるのはありがたいです。
倍速再生機能が便利
オーディブルは朗読を聴くので、本を読むよりも時間がかかってしまいます。
普通のペースで聴いていると15時間かかる書籍もあります。
倍速再生機能を使うと、10時間ぐらいには短縮できます。
最大で2倍速まで上げれますが、聴き取れず頭に入らないので1.2倍速ぐらいがおすすめです。
目にも負担をかけずに楽しめる
仕事でパソコンを使ったあとや、寝る前にスマホを見るのがつらいときにも、オーディブルは便利です。
今の時代、PCやスマホなど画面に触れる場面が非常に多いです。



日々目を酷使していますよね
目を休ませながら物語や知識に触れられるのも魅力だと感じました。
プロの朗読で作品に入り込みやすい
オーディブルは、ナレーターや声優が作品を朗読してくれます。
登場人物の話し方や感情、場面に合った間の取り方が加わることで、小説はもちろん、エッセイやノンフィクションも印象深く感じます。



読むの上手いですし心地いいんですよね
普段は活字の本をあまり読まない人でも、ラジオドラマのような感覚で物語を楽しめるかもしれません。
就寝前のリラックスタイムにも使いやすい
これは個人的に、オーディブルを始めてよかったと感じているポイントです。
就寝前はついスマホをだらだら見てしまいがちですが、オーディブルを聴く時間にすると、ゆったり過ごせるようになりました。
静かな時間にじっくり耳を傾けることで、作品の世界にも入り込みやすく、気持ちも自然と落ち着きます。
そのまま寝てしまうことも多いですが、それも含めて、寝る前のちょっとした楽しみになっています。
無料体験で自分に合うか判断できる
オーディブルは後のデメリットでも触れますが、「合う、合わない」の個人差も大きいと感じています。
だからこそ、無料体験があるというのは理にかなっていると思います。
無料体験を試してみて
- これは自分には合わない
- これ生活に取り入れたい
と自分との相性を確かめられるのも良い点です。
オーディブルのデメリット8選


オーディブルを利用してみて感じたデメリットもお話しておきます。
ざっくりまとめる以下のとおりです。



デメリットについても詳しく解説していきます
本によっては内容が頭に入りにくい
オーディブルは家事や移動中にも聴ける反面、ほかの作業に集中していると内容が頭に入らないことがあります。
特に、専門用語が多い本や内容が複雑な本は、しっかり聴いて内容を理解しないと頭に入ってこないことも多いです。



自己啓発系は個人的には不向きだなと感じています。
ながら聴きには、小説やエッセイなど比較的気軽に楽しめる作品のほうが向いていると感じます。
ながら聴きは人によっては中身が全然入ってこない
オーディブルの魅力は、何かをしながら聴けることです。
しかし、人によっては作業と音声を同時に処理するのが苦手で、内容がほとんど頭に入ってこないこともあります。
僕も集中したい本を聴くときは、家事の最中ではなく、寝る前や散歩中など、ほかのことにあまり意識を向けなくてよい時間を選ぶようにしています。
気になる箇所へ戻りにくい


本を読んでいると、さっきの部分どういう意味だ?
という場面は結構ありますよね。
気になった部分を見返すのは本なら、ページをめくるだけですが
オーディブルはさっき聴いていた部分にピンポイントで巻き戻しするのが手間に感じます。
結果的にそのまま読み進めて、中身が理解できなかったとなる可能性もあります。
ナレーターとの相性がある
これも実際に聴いていて気になりました。
ナレーターによっては、登場人物ごとに声色を変えたり、感情を強めに表現したりすることがあります。
臨場感があって作品に入り込みやすいと感じる人がいる一方で、「淡々と読んでほしい」と思う人もいるはずです。
僕自身も聴けなくはなかったものの、演出が強く感じて少し聴きづらい作品がありました。
声や読み方の好みは人それぞれなので、気になる作品はサンプル音声を確認してから選ぶのがおすすめです。
イヤホンとスマホを用意する手間がある
これは、音声で聴くAudibleならではのデメリットだと感じました。
紙の本なら本を開くだけで読めますし、電子書籍もスマホやタブレットがあればすぐに読み始められます。
一方、Audibleを周囲に音を出さずに聴く場合は、スマホを用意してイヤホンをつなぐ必要があります。


「あとで聴こう」と思っていても、イヤホンを出すのが面倒だったり、充電が切れていたりすると、結局使わないままになりがちです。
僕は洗い物や料理をするときに聴きたいので、安めのイヤホンを台所に置くようにしています。
すぐ使える環境を作っておくと、Audibleを続けやすくなりました。



イヤホン以外にも、スピーカーやAlexaで聴く方法もありますよね!
図表の多い本には向かない
図やグラフ、写真を見ながら理解する本は、音声だけでは内容をつかみにくい場合があります。





正直、内容全然わかんないです
たとえば資格の教材や投資関連の本、料理本などは、紙の本や電子書籍のほうが分かりやすいこともあります。オーディブルは、すべての本の代わりではなく、ジャンルによって使い分けるのがおすすめです。
注釈やカッコ書きが多い本は聴きづらいことがある
本によっては、カッコ書きの補足、注釈、URL、引用元などの情報が多く含まれています。
こうした内容は音声だけで追うと分かりにくく、話の流れが途切れたように感じることがあります。





これ、いちいち読まんでいいのにって思ってしまう場面もいくつかありました
耳で楽しむなら、文章がシンプルでテンポよく進む小説やエッセイのほうが聴きやすいと感じます。
利用頻度によっては月額料金が割高に感じる
聴き放題サービスは便利ですが、月額料金がかかります。
オーディオブックという大きな括りで言うと代表的なサービスは、
Amazon Audible(オーディブル)とaudiobook.jp(オーディオブックジェイピー)の2つがあります。
以下は料金プランの比較表です。
| Audible(オーディブル) | audiobook.jp(オーディオブックジェイピー) | |
|---|---|---|
| 月額プラン | プレミアム:月額1,500円 対象作品が聴き放題 スタンダード:月額880円 毎月1冊、好きな作品を選べる | 聴き放題月額プラン:月額1,330円 聴き放題対象作品を何冊でも楽しめる |
| 年額プラン | なし | 聴き放題年割プラン:年額9,990円 月額換算で約833円 |
| 無料体験 | プレミアムプランは30日間無料体験あり | 初回30日間無料体験あり |
| 向いている人 | 小説・ポッドキャストなども含め、幅広い作品を聴き放題で楽しみたい人 月に1冊だけ選んで聴きたい人 | 年間を通して利用したい人 年払いで月額を抑えたい人 |
正直、1ヶ月で読めるのはせいぜい3冊程度です。
聴くよりも読む方が早いです。
忙しくて月に1冊も聴けなかったり、途中で聴くのをやめてしまったりすると、「料金に見合わなかった」と感じることもあるでしょう。
自分の生活のなかでどれくらい聴けそうかは、実際に使ってみないと分からないので
まずは無料トライアルで試してから、続けるか判断するのもおすすめです。
オーディブルはどんな人におすすめ?


これまでの内容を踏まえて、どんな人にオーディブルはおすすめなのかお話していきます。
オーディブルは、以下のような人に向いています。
- 本を読みたいのに、まとまった時間を取りにくい人
- 通勤・散歩・運転などの移動時間を活用したい人
- 家事をしながら楽しめる趣味がほしい人
- 寝る前にスマホや本を見ると目が疲れる人
- 育児の合間に気分を変えるツールが欲しい人
スキマ時間やリラックスタイムを有効活用したい人に、オーディブルはおすすめです。
また、個人的には育児中の人にも相性がよいサービスだと感じています。
育児中は自分の時間をなかなか取れず、子どもの相手や食事の準備などに追われる毎日です。



ずっと育児だけに向き合っていると、気持ちが沈んでしまうこともありますよね。
そんなときに、オーディブルで物語や好きな話を聴くと、ちょっとした気分転換になります。
抱っこ中や洗い物中など、本を持ちにくい時間でも、片耳イヤホンやスピーカーを使えば楽しめます。
子どもの呼びかけや周囲の音が聞こえる音量にしておくと安心です。
子どもがなかなか寝てくれず、ついイライラしてしまうときもあります。
そんなときは「寝かしつけの時間」だけに意識を向けるのではなく、オーディブルを聴きながら過ごしてみるのもおすすめです。
寝かしつけのついでに自分の楽しみも少しだけ作ることで、気持ちが楽になるかもしれません。
オーディブルが不向きな人は?


逆に以下の人は不向きかもしれません。
- ながら聴きが苦手で、ほかの作業をすると内容が頭に入らない人
- 本は自分のペースで読んだり、ページをめくったりするほうが好きな人
- 図表や写真、文章のレイアウトを見ながら理解したい人
- 気になる部分を何度も読み返しながら学びたい人
- 月額料金を払うほど使う機会がなさそうな人
オーディブルは、耳で聴くだけで本を楽しめる便利なサービスです。
一方で、ながら聴きをすると内容がまったく頭に入らなかったり、自分で文字を追いながら読んだほうが集中できる人もいます。
また、図表や写真が多い本、気になる部分に何度も戻りながら読みたい本は、紙の本や電子書籍のほうが使いやすい場合もあります。



「本を読む時間そのものが好き」という人も、無理にオーディブルへ切り替える必要はないと思います。
さらに、聴く時間をあまり作れなさそうな人や、聴きたい作品が少ない人は、月額料金を払っても使い切れず、もったいなく感じることもあります。
オーディブルは、すべての本の代わりになるものではなく、生活に合わせて使い分けるための選択肢のひとつです。
まずは無料トライアルで試してみよう


僕自身、実際に利用してみても
オーディブルは、「向き・不向き」がハッキリと分かれるサービスだと感じています。
だからこそ、実際に聴いてみると「自分に合うか」が分かりやすいサービスです。
朗読の声やテンポの好み、聴く習慣が生活に合うかどうかは、人によって違います。
無料トライアルが用意されているサービスもあるため、気になる作品を1冊選んで試してみるのがおすすめです。
無料トライアルは次回の決済までに有料プランを停止しておけば、次回の料金は発生しません。
気になっている人は無料トライアルを試してみて、継続的に利用したいサービスか検討してみましょう!
まとめ
今回は、実際にAmazonオーディブルを4ヶ月ほど利用して感じた、メリット・デメリットを紹介しました。
Amazonオーディブルは、寝かしつけや家事、通勤など、今まで読書が難しかったスキマ時間を活用できる便利なサービスです。
特に、忙しくて本を読む時間がなかなか取れない人や、寝る前にスマホを見る時間を減らしたい人には相性がいいと感じました。
一方で、ながら聴きだと内容が頭に入らない人や、図表を見ながら理解したい本にはあまり向いていません。
すべての本をオーディブルにするというよりは、小説やエッセイなど、耳で楽しみやすい本を選んで使い分けるのがおすすめです。
僕自身は、寝かしつけや家事の時間に自分の楽しみを作れるようになったので、始めてよかったと思っています。
オーディブルが気になっている人は、まず無料トライアルで「聴く読書」が自分の生活に合うか試してみてください。
今回の記事はこれで終わりです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それでは!


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